置き換えマップによってWebカメラから入力された映像の時間軸が変わります。スリットスキャンという撮影技術を再現、拡張しています。どのような撮影技術か知りたい方は「2001年宇宙の旅で使われた特撮技術〜スリットスキャン〜」に詳しく書かれておりましたのでそちらをご覧下さい。
「START」ボタンを押すと始まります。カメラを固定させて手を動かしてみたり椅子で回転してみたりすると効果がわかりやすいかと思います。
(現在のバージョンは様々な縦横比のカメラに対応していない旨、ご了承ください。そのうち修正します。)
ヒント1: STARTボタンをクリックすると映像処理が始まります。もう一度クリックすると停止します。
ヒント2: 置き換えマップの白い部分は「いま」と同じ映像、黒くなるにつれて「過去」の映像を表示します。
大切なこと
カメラの映像やアップロードした置き換えマップはあなたのパソコンやスマホの中だけで処理されて、サーバーには一切アップロードされません。安心してご利用ください。
何フレーム分過去の映像を保存するか決めます。
数値が高いほど映像が滑らかになりますが、古いスマートフォンなど性能が低いデバイスを使用しているとフリーズする可能性があるので気をつけてください。
下の画像をクリックすると出力される映像がそれに応じて切り替わります。これらの画像はモノクロ256階調の置き換えマップとなっていて黒い部分ほどWebカメラから取得した過去の映像を出力します。
ユーザーが作成した自作の置き換えマップを使用することが出来ます。
サイズは640x480でモノクロの画像を使用してください。
色々とチェックしていないので画像によっては縦横比が崩れたりするかもしれません。
当ツールで創作された映像や写真をX(旧Twitter)などのSNSで共有することで新たな楽しみ方が広がるのではないかと考えています。もちろん私自身も皆さんがどのような映像を作られているのか大変興味があります。置き換えマップによって映像が劇的に変化する様子は本当に魅力的だと思うんです。 面白い映像が撮れた際には、投稿の際に #WebcamSlitScan というハッシュタグを使っていただけると嬉しいです。共有していただいた作品を拝見するのを楽しみにしています。
現在、以下の機能の実装を検討しています: